爬虫類・両生類オフ会

爬虫類・両生類のオフ会・ガレージミーティングの企画・イベント出展

◇2021.12.12 EXOTIC REPTILE EXPO 出品生体

2021.12.12 EXOTIC REPTILE EXPO 大田区産業プラザの出品生体のご紹介

◇第2弾 カロリナダイヤモンドバックテラピン ※20頭以上持って行きます。
よく聞かれるのが、大柄模様(ダルメシアン)=カロリナ、小柄模様(ゴマシオ)=ノーザンって認識されている方が多いと思いますが、一概にそうであるとも言えないと考えています。実は、今家にる2021CBベビー達は、私の繁殖個体と友人の繁殖個体になります。友人のところも親はカロリナであることは確認していますが、実に様々な模様が出ています。

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なぜ、様々な模様が出るのか? 個体差を含め、歴史があるからだと思ってます。その歴史は、①カロリナとノーザンの生息地は繋がっている事、②過去に食用のため亜種を特定せずに集められて養殖されていた事、③個体は識別できても、血筋はわからない事、かなぁと思っています。

オルナータ、テキサス、マングローブは比較的特徴がハッキリしているので、識別可能ですが、カロリナとノーザンは?

ちなみに、「コンセントリック(同心円模様)」と「チェサピーク(特定の生息地)」は亜種名ではないです。カロリナの同心円模様がハッキリでている個体をコンセントリック、ノーザンの同心円模様がハッキリでている個体をチェサピークと言っているようです。

また、顔の柄の大きさ(大柄模様:カロリナ、小柄模様:ノーザン)でも、区別する方もいます。間違いとは言いませんが、正解とも言えない気がします。それは、繁殖した結果から見ています。親は追えても、祖父母、曾祖父母まで追いかけることができないですからね。

大事なのは、「自分の気に入った個体を選ぶ」事だと思います。目の前の個体を見て気に入るかどうか、これが一番大事じゃないかと思っています。

長々とか書きましたが、12/12のエキスポには、様々なタイプの個体を連れていきます。ぜひ、「気にいるのか気にいらないのか」、そんな視点でも見て欲しいですね。

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