第3回TBM(Turtle Breeders Market)を終えての感想です。主催者として感じた事になります。
1.参加人数について
第1回:約40名 第2回:約70名 第3回:約100名になります。
イベントとして徐々に認知されてきたという実感を持っています。今後も継続していきたいと考えています。将来的には、場所を考慮しなくてはならない事も考えています。
2.参加者の感想(私が聞いている限り)
「ブリーダーとの距離感が一番近いイベントだと思う」
→ この感想が一番嬉しいです。
「生体の質と価格面が直販だからできるものだと感じます」
→ 価格は私は関与していませんが、各ブリーダーが考えてくれてます。
「情報交換も含め、いろんな人と会話できるので楽しい」
→ 情報は無償では入手できないです。ぜひ、会話の中から吸収して欲しいです。
「生体以外にもお得情報あり:タートルタブ、甲羅オイル、骨格標本等」
→ 育成を助ける補助の道具も重要です。
「5階の階段は、普段の運動不足を感じさせる」
→ 2回/年の身体測定と考えてください。(笑) 等々
3.ブリーダーからの感想
「他のイベントより来場者と会話でき楽しい」
「直接話す事で、どのような事を望んでいるか、理解できる」
「他の参加ブリーダーとの情報交換ができ、ためになる」
「自分の知らない種に興味を持てるようになった」 等々
4.共通
「SNSでは知ってたし、絡みもあったが、実際に顔を見れて嬉しかった」
「やっぱり、フォロワー、ブリーダーと顔を合わせて話せるのが楽しい」 等々
5.反省点
・ブリーダー間取引の是非
→ 来場者あってのイベントだと考えているので、14時以降での取引をお願いします。
やっぱり、お目当ての生体がいないって寂しいですからね。
・時間と人数配分
→ これは難しいですが、できる限り私の方で調整させて頂きます。
・天候への対応
→ 過去3回は天候に恵まれ暖かい日でしたが、今後も晴天になるとは限りません。
雨や寒さ対策を検討していきます。日差し対策も。
・テーブルの広さ対応(出店スペース)
→ 出品数量を確認していますが、なかなか計り知れないものもあります。
当日、譲り合って対応しています。
・転売目的の購入の是非
→ 2023年10月頃から2024年7月頃まで、アメハコやキボシのよういまとめ買いされ価格の高騰や生体自体がいないって事がありました。どうやって輸出するのか知りませんが、これらに関わる方々の来場をお断りするか、または最終回入場にします。
※ショップの方々の参加を制限するものではありません。
◇今後
4月、10月に2回/年開催を基本として考えています。
4月:主になるのが、育成した個体の販売
10月:主になるのが、当年の繁殖させた個体の販売
どちらも、ブリーダー自身が「繁殖」または「育成」されている事が目安です。入荷直後の餌付いていない生体の提供はありません。
◇次回予告:2025年4月
